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フライパンの頑固な汚れは「酢水」に浸けて落とそう

ライフハッカーでは、フライパンにこびりついた汚れの落とし方について、過去にもいくつかご紹介してきましたが、今回は、酢を使う方法をご紹介しましょう。ハウツー系ブログメディア「Instructables」によると、酢と水とスポンジたわしだけで、フライパンが新品のようにきれいになるそうです。

やり方は簡単。まず、水と酢を1:1の割合で混ぜ、これにフライパンを浸します。こびりついた汚れの程度に応じて、1〜6時間つけましょう。あとは、スポンジたわしで汚れをやさしくこするだけでOK。できるだけ、汚れを取り除くようにしてください。

フライパンの汚れが落ちてきれいになったら、次は「油ならし」です。「油ならし」については、どのような方法を選んでもいいですが、この記事ではラードで拭き、華氏275度(摂氏135度)のオーブンで15分間焼いたのち、さらに脂肪が煙を出すくらいまで火を強くして45分加熱するという手順を紹介しています。

このほか、フライパンの汚れ落としに役立つ生活術としては、ライフハッカーアーカイブ記事「塩を使えば、鉄のフライパンや中華なべにこびりついた汚れをキレイに落とせる!」もご参考まで。

Rescuing Cast Iron | Instructables

Alan Henry(原文/訳:松岡由希子)

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