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「難しい人々」との付き合い方で悩んだら「トリガー」に注目するとうまくいく

きっと誰もが職場などで「難しい人々」との付き合い方に悩んでいるのではないでしょうか? 困るのは、相手に問題があることが明らかであっても、それをことさら主張したところで、その人と一緒に働くことが楽になるわけではないこと。そこで提案です。相手を非難するかわりに、彼らのどんな行動が自分を怒らせるのか、何が「トリガー」なのかに注目してみましょう。彼らが近くにいるとなぜこんなにイラつくのか? と自分に問いかけてみることで、望ましくない状況を打開する手がかりが得られます

「難しい人」が職場で同じチームの人間だったりすると、どうしても付き合わざるをえません。そんな時は、イライラする気持ちを乗り越えて、生産的に振る舞うよう努力してみましょう。

ブログ「Dumb Little Man」では、難しい性格の人々の扱い方に関していくつかのアドバイスをしています。中でも興味深かったのは、難しい人そのものにフォーカスするのではなく「トリガー」に注目すべしということです。彼らのどんなところが自分を苛立たせるトリガーになっているのかを考えましょう。自分の感情が、なぜこれほど反応してしまうのかのメカニズムがわかれば、気持ちが落ち着いてくるものです。そうなれば、彼らの振る舞いをやり過ごすことができるか、少なくとも冷静に対処できるでしょう。

皆さんは「難しい人々」との人間関係で悩んだとき、どのような工夫をしていますか? ぜひコメント欄で教えてください。

How to Deal with Difficult People and Have Constructive Conflict | Dumb Little Man

Alan Henry(原文/訳:伊藤貴之)

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