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時間と食材の無駄を省く極意は「ピューレ状での冷凍保存」にあり

料理に必要なのは少量でも、玉ねぎやニンニクは一応1個分の皮をむき、それから必要な量を使うのではないでしょうか。そして、残りは取っておくものの、ダメにしてしまったり...。さらには、ダメにしてしまった数日後に玉ねぎやニンニクが必要になり、また同じ事を繰り返す...。これではもったいないですよね。そこで、玉ねぎとニンニクをすりおろし、オリーブオイルと和えてピューレを作りましょう。冷凍保存すれば数ヶ月はもつので、もったいないことをせずに済みます。

このアイデアの元ネタは、お料理ブログ「Vegetarian Perspective」に好き嫌いの激しい子どもに玉ねぎやガーリックを食べさせる方法として載っていました。大人は玉ねぎやガーリックの風味を味わいたいものの、子どもは玉ねぎ・ガーリックが苦手という時は、料理を取り分けた後でこのピューレを使うと便利です。

さらに、料理時間の短縮にも使えます。皮をむいて、みじん切りやすりおろしたりする手間をかけなくても、製氷器に入れて凍らせたこのピューレを料理に使えば、5分は時間が節約できるはずです。風味は新鮮な状態に比べると75%程度に落ちますが、忙しい平日の夕食の準備などには助かると思いますよ。

元ネタの記事の筆者は製氷器を持っていないので、ケーキの型にピューレを入れて、ピューレが固まり始める頃に、適量のまとまりに分けるそうです。味や料理にこだわりのある人はさておき、料理に時間をかけたくない人や玉ねぎやニンニクを無駄にしたくない人は、試してみてはいかがでしょうか。

Frozen Garlic and Onion Puree | Vegetarian Perspective

David Galloway(原文/訳:的野裕子)

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