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Mac OS Xの「Command+Tab」でアプリ切替をする時にFinderが表示されないようにする方法

Macのビルトイン機能の中でも最も便利なモノの一つが、「Command+Tab」によるアプリケーション切替かと思いますが、デフォルトではこのリストに「Finder」が必ず含まれています。わざわざ「Command Tab」でFinderに切り替えることが多い、という方は恐らくそんなにいないと思うので、Finderが選択肢にない方が潔いし、生産性もアップするはずと感じたことのある人は、ブロガーのJosh Dzielakさんが教えてくれた、選択肢からFinderを削除する方法をぜひ試してみて下さい。

アプリ切替のショートカットは通常アプリ間の切替に使うものであり、FinderはFinderであってアプリではないと、いうのもユーザから見れば共感できるぼやきではないでしょうか。これを削除するには、まずターミナルを立ち上げます。といってもそれほど難しくはないので、ご心配なく。ターミナルが起動したら下記のコマンドを入力します。

sudo vi /System/Library/CoreServices/Finder.app/Contents/Info.plist

これで、Finderのメインファイルが開くのでdictノードの後ろあたりにテキストを追加。

NSUIElement
1

ファイルを保存し、Finderの上でオプションを押しながら右クリックし、「Finderを再起動」を選びましょう。これで、アプリ切替を行なう際に間違ってFinderを選択してしまうことがなくなります。

より詳しい説明が見たい方は、Josh Dzielakさんの記事にスクリーンショットなども掲載されているので、そちらもご覧ください!

Remove Finder from the Application Switcher in Mac OSX | Josh Dzielak

Thorin Klosowski(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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