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卵の容器でガーデニングをスタート!

まだ寒い季節ですが、春の庭をどうするかに想いを寄せている方は、とりあえず今から卵の容器を取っておきましょう。卵の容器は、それぞれの穴に土を入れて種をまいて育てるのにぴったりです。発芽している間は室内でも育てられます。その後芽が成長したら、それぞれの穴を切り離して、そのまま庭の土の中に埋めればOKです。

Photo by Kim Love.

暖かくなってから家のまわりの好きな場所に野菜やフルーツの種をまく、という方法もアリですが、卵の容器を使った方法は、特に都会暮らしで鉢植えで育てている人や、自宅の庭の決まった場所に好きな草花を植えたい人にはおすすめです。卵の容器で種が発芽するまで待ち、芽が成長したら容器を切って埋めるだけでいいですし、卵の容器は紙製であれば土の中で分解します(プラスチックは分解しないので、ご注意を!)。きっと暖かい季節には、美しい庭になっていることでしょう。

10 Smart Uses for Egg Crates | Networkx

Alan Henry(原文/訳:曽我美穂)

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