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朝型人間になるには一日20分ずつ目覚まし時計を早めるといい!?

どうしても朝起きるのが苦手だ...という人、いますよね。しかし、落胆することはありません。あまり苦労せずに朝型人間になれる良い方法があります。『ニューヨーク・タイムズ紙』によると、一日わずか20分の努力で体内時計はリセットでき、朝型人間になれるそうです。

体内時計をリセットするには、人工的に時差ぼけを作り出すようにし、早起きが定着するまでそれを続ければ良いとか。まずは、20分間だけ朝早く起きるようにしましょう。いつも朝8時に起きていて、本当は6時に起きたいのだとすれば、翌朝の目覚まし時計は7時40分にセットします。そして、その次の日はさらに20分間早い7時20分にセットします。

このように、目標とする起床時刻に到達するまで、起きる時間を毎日20分ずつ早めていくのです。また、朝目覚めたらベッドの中でグズグズせず、すぐに起き上がって太陽の光を浴びるようにしましょう。また、寝る前にはコンピュータやテレビの光をあまり浴びないようにしてください。これで、夜も毎日20分ずつ早く眠くなるはずです。

以上を実践していけば、少しずつ朝型人間に近づきます。とはいえ、長年の夜型生活や勤務時間帯などの関係で朝型への切り替えが難しい人もいるかもしれません。タイムズ紙の記事では、朝型人間なのか夜型人間なのかを判定する8つのクイズを掲載しています。質問の内容は、朝起きた時どのくらい空腹を感じるか、一日のうちどの時間帯が一番頭が冴えているかなどです。このクイズや体内時計のリセットに関する詳しい情報を見たい方は、下のリンクをチェックしてみてください。

So You Think You Can Be a Morning Person | The New York Times

Melanie Pinola(原文/訳:伊藤貴之)

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