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キツくなった服はショッピングに行くための口実ではなく、ダイエットするためのモチベーションとして考えよう

ズボンやジャケット、スカートが前よりもきつくなった...というのは恐らく体重が増えたことを意味し、体重を減らした方がいいという警告かもしれません。しかし、仕事が忙しかったり、子どもがいたり、その他の原因から、大きめの服を買って体重の心配は後にしよう...とする方が簡単な解決策のように思えます。

パーソナルファイナンスブロガーMr. Money Mustacheによると、

服がキツくなるということは、今の生活があまり健康的ではなく、変化が必要とされている時期だと認識する良い機会です。キツくなったズボンは、エレベーターではなく階段を使うべきというリマインダーであり、ベーコンチーズバーガーではなく焼き魚定食を注文するべき、という警告です。

諦めてしまうと見えにくくなってしまいますが、本当の問題は自分のライフスタイルが不健康なことであり、自分のケアがうまくできていないということです

服がキツくなっていて、しばらく運動もさぼっている...という方は、キャリアや家族のことばかりを優先させずに、自分の健康を維持するために運動したり、食生活に気を付けたりということに気を向けるべき時期なのかもしれません。どんなに成功しても病気になってしまってはせっかくの努力も水の泡、ですしね。

You Can't Cure Obesity with Bigger Pants | Mr. Money Mustache

David Galloway(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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