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Wikipedia風にFacebookの情報を表示してくれるウェブアプリ「FacePedia」

Wikipedia風にFacebookの情報を表示してくれるウェブアプリ「FacePedia」

mixiにあってFacebookにないものといえば、マイミクの紹介文のような機能。mixi世代である私としては、Facebookにも友人を紹介する機能があったらいいなあと思っていました。

そんな折、ライフハッカー読者の方がmixi紹介文風のFacebookウェブアプリを作ってくれましたのでご紹介します。しかもこのウェブアプリは、ユーザー情報をWikipedia風に表示してくれますよ

この「FacePedia」はWikipediaとデザインが似ていますが、編集はその友人のページ上ではなくトップページから友達のページに投稿するようにして行います。現時点で投稿できる内容は「特徴」と「思い出」の2つ。以下でその方法を説明します。

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まずはFacePediaのページにアクセス。Facebookとの連携を許可すると、上のような画面が表示されます。

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上の画像の赤枠部分から友達の「特徴」もしくは「エピソード」、緑枠部分から「自由記述(400字まで)」を投稿できます。友達はドロップダウンリストから選択します。投稿した内容は、相手ページに反映されます。

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上の画像は、試しに私のFacebook友達に「特徴」を投稿したものです。「特徴」部分に自分の投稿が反映されているのがわかります。

ちなみに、FacePediaのページ上部に表示される文章はFacebookの自己紹介の文章がそのまま表示されます。そのため、自分のプロフィールページとしても使えそうです。

このウェブアプリはα版なので、まだ使えるサービスは限られています。ですが、投稿できる項目が増えたり画像投稿ができるようになると、より楽しいサービスになるのではないかと思います。正式版リリースに期待です。

FacePedia

(安齋慎平)

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