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スモールツリーホーム画面~究極のホーム画面を求めて

スモールツリーホーム画面~究極のホーム画面を求めて

米Lifehacker読者のMike Eさんは、シンプルながらもエレガントで、かつRoot化していないAndroidでも使えるホーム画面を作成しています。

Mike Eさん本人による説明は以下の通り。

シンプルながらも、必要なものには2~3回のタップ(またはスワイプ)でたどり着けるようにしたかったのです。通知バーがない方がデザイン的には良いと思ったので、『LauncherPro』を使って通知バーを非表示にしました。3画面のいずれでもドックは同じように設定してあり、最もよく使うアプリへのショートカットにしてみました。

ホーム画面には『Googleリーダー』、『Spotify』、『JustPictures』用の3つのテキストボタンがあり、シンプルなバッテリーレベル表示、ボタンロックが表示されています。『SiMi Folderウィジェット』を使って作成した4つの隠しフォルダがあり、使用頻度に沿って配置されたアプリ、ゲーム、連絡先、カメラアプリが開けるようになっています。

左画面は設定関連と仕事のリストとなっています。Wi-Fi、Bluetooth、データ接続、GPS、着信音設定、音量調整などはここから実行可能です。テキストボタンから『Wunderlist』を起動し、カレンダーは仕事用に使っている「Notes」のカレンダーと同期されたGoogleカレンダーを使っています。

右の画面は個人で使うためのものとなっており、ここからFacebook、Gmail、『Any.do』などへアクセスできます。こちらのカレンダーには、Googleカレンダーからの個人的なスケジュールが表示されます。

Mikeさんが使っているウィジェットは下記の通り。


毎日必ず見るホーム画面だからこそ、少しこだわってみたくなるものです。こだわりぬいた究極のホーム画面をお持ちの方は、ぜひスクリーンショット+作り方の解説をコメント欄にお願いします。

The Iconic Home Screen | #homescreenshowcase

Whitson Gordon(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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