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休憩時間になったらパソコン画面が暗くなるアプリ『Coffee Break』

休憩時間になったらパソコン画面が暗くなるアプリ『Coffee Break』

Mac:パソコン作業の間にはときどき休憩を取るのが大切。これは誰もがわかっていることですが、つい作業に没頭して休憩するのを忘れてしまうことがあります。そんな時は、Macのアプリ『Coffee Break』がオススメ。休憩時間をあらかじめ予定として入れておくと、設定した時間にパソコンの画面を暗くし、休憩のリマインドをしてくれます

Coffee Breakをインストールしたら、リマインドしてほしい休憩の時間と、休憩時間の長さを設定します。1日5回まで設定することができ、それぞれ有効か無効かを個々に決めることが可能です。

時間が来ると休憩時間のアラートが表示され、ゆっくりとパソコンの画面を暗くなっていくので、作業を続行できなくなります。画面をどれくらい暗くするかの設定も可能です(初期設定では約90%)。休憩時間が終わると、画面は通常の明るさに戻り、アプリは静かにバックグラウンドで待機します。パソコン画面が暗くなるためにパソコンが使えなくなり、休憩せざるを得なくなるという仕組みです。

Windowsユーザーで同じようなアプリをお探しの場合は、『Workrave』や『Breaker』などを試してみてください。Macでもビルトインの時計アプリにアラート機能がありますし、『Awareness』のような違うタイプの休憩リマインドアプリもあります。

Coffee Breakは、Mac App Storeで250円で入手可能です。他にも、休憩をうまくとるアイデアやリマインドに便利なツールなどがあれば、ぜひコメントで教えてください。

Coffee Break | iLifeTouch via TUAW

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

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