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バケーションはプロジェクトの途中でとったほうがいい理由

バケーションはプロジェクトの途中でとったほうがいい理由

多くの人は「このプロジェクトが完了したらゆっくりとバケーションをとろう」と思うかもしれません。プロジェクトが終われば、頭をカラッポにして思う存分リラックスしたいと考える人もいるのでは?

しかし、「Stepcase Lifehack」によるとそれがベストとは限らないようで、実際はプロジェクトの中間にバケーションをとったほうが良い時もあるとのこと。とくに気力が減退している時はなおさらそうだというのです。

プロジェクトの完了はむしろ活力を与えるはずで、せっかく達成感で気力が充実しているところをバケーションに行ってしまうと、それを台無しにしてしまう可能性があると書いてあります。そのため、プロジェクトの途中で気持ちが疲れてきたなという時にこそバケーションの時間をとると良いそうです

プロジェクトを成功させるには、自分のエネルギーレベルをうまくコントロールする必要があり、そのためにはバケーションが効果的。心身を休め、新鮮な空気を吸い、今取り組んでいることを新たな視野で見渡してみる機会が必要なのです。ごほうびとしてのバケーションではなく、「休息と充電のためのバケーション」が必要なのです。長い休暇をとりすぎてせっかくの勢いやチャンスを逃すようでは元も子もありません。

考えてみれば、起業家や自営業の人にとってはプロジェクトが完了したからといってバケーションはありませんよね。だからこそ休暇はプロジェクト進行中にとるべきであり、疲れを癒して後半戦を戦い抜くために充電の時間を持つべきなのです。

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上図のダイアグラムはこのことを表しています。もちろん実際に起きていることはもう少し複雑なのでしょうが、興味深い考え方ですね。より詳しく知りたい場合は下のリンクをチェックしてください。あなたもこのような経験がありましたら、ぜひコメント欄でシェアしてください。

The Absolute WORST Day to Take a Vacation (It's Not When You Think!) | Stepcase Lifehack

Whitson Gordon(原文/訳:伊藤貴之)

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