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Facebookアプリが要求してくるパーミッションを個別に許可・拒否できる「fPrivacy」

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Chrome:「fPrivacy」は、Facebookアプリを追加したり、アカウントアクセスを承認した際に要求される、パーミッション関連のコントロールが可能になるChrome拡張機能です。例えば、Facebookアプリを追加した際に、自分のウォールへの投稿権利や、データへのアクセス権利だったりを譲渡しなくてはいけない場合があります。しかし、fPrivacyを利用すれば、アプリが機能するために必須ではない権限を拒否することが可能です

過去にご紹介したChrome、Firefox用の「FBSecure」に似たツールですが、fPrivacyでは、アカウントに追加する際にFacebookアプリのパーミッションをトグルすることができます。

拡張機能自体はとてもシンプルで、インストールした後にパーミッションの必要なFacebookアプリを追加すると、ポップアップダイアログが表示され、そのアプリが要求しているパーミッションのタイプがチェックボックスリストとして表示されます。その中からアプリに許可するものにチェックを入れ、許可しないものからはチェックを外して更新をクリックすれば完了です。

開発者であるChad Selph氏によると、一部のアプリは必要なパーミッションがないと認識した時に、再度要求してくることもあるようですが、大多数のアプリはそのアプリが機能するために必須ではないものも要求してきます。プライバシーは守りたいけれど、FacebookもFacebookアプリも手放したくない...と言う方には、fPrivacyがオススメです。

みなさんはFacebookアプリとどのような付き合い方をしているでしょうか?

fPrivacy | Chrome Web Store via TechCrunch

Alan Henry(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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