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子供がデジタルゲームのアイテムを買う時は、起業家的アプローチで!

最近の子供たちは昔ながらのおもちゃ、ビデオゲームだけでなく、オンラインゲームでも遊びます。オンラインゲームでは、オンライン上でお金を支払って必要なアイテムを買ったりしますが、こういったオンラインゲームで子供が遊ぶのを許可している親御さんは、子供が必要なアイテムを買いたがった時にどうしていますか? 親御さん自身が払っていますか? それとも、お子さんのお小遣いから出させていますか?

パーソナルファイナンスのブログ「Man Vs. Debt」を書いているアダム・ベーカーさんの娘さんは、オンラインゲームでアイテムを買いたい、とアダムさんにねだりました。そこでベーカーさんは、娘さんに「何をすれば、そのアイテムを買うためのお金を稼げる?」と聞いたそうです。

ベーカーさんの娘さんは絵を描くのが大好きなので、絵を描いて、それを1つ1ドル50セントで親戚に売ろうということになりました。娘さんは楽しみながら、5、6枚絵を描き、全て親戚に売り、親戚はみんなそれを喜んで冷蔵庫に貼ったそうです。

やることは絵を描くことでも、クッキーを作ることでも、絵の具を指で塗って絵を描くフィンガーペインティングでも、何でもOK。ただ、お子さんの中の起業家精神を刺激し、お金を稼ぐことの意味を学ばせることが大事です。もしかしたら、結果として稼いだお金はオンラインのゲームのアイテムには使わないかもしれません。ちなみに、アダムさんの娘さんは、まだ稼いだお金を使っていないそうです。

Raising Entrepreneurial Kids | Man Vs. Debt

David Galloway(原文/訳:曽我美穂)

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