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口は災いの元! 日常会話で避けるべき話し方4例

口は災いの元。意図は同じでも、表現が適切でないと相手に不快な思いをさせてしまうこともあります。

Photo by Sharon Mollerus.

米生活誌『Real Simple』では、シチュエーション別に日常生活で避けるべきフレーズを紹介しています。

  1. 恋人と別れたばかりの女友達に、「あなたに、あんな男はもったいないわよ」と表現するのはNG。暗に、男を見る目がないと言っているようなものだからです。「彼氏の負けね」というほうがマシです。
  2. 上司に、自分の職域以外の仕事を指示された場合、一刀両断に「それは私の仕事じゃありません」というのはNG。現時点で、自分の仕事で優先されるべきタスクではないことを告げ、職域について上司と話し合いましょう。
  3. 転職活動をしているとき、以前、もしくは現在の会社・上司の悪口を言うべきでないのは、言うまでもありません。
  4. 疲れ気味の人に「なんか、疲れてるね」と言ってしまうと、相手に「そんなに私ひどい姿になってる?」と思わせるかもしれません。むしろ、「最近どう?」とか「うまくいってる?」と声をかけるようにしましょう。


表現一つで伝わり方は異なるもの。知らず知らずのうちに相手を傷つけたり、不快にさせることのないよう、ちょっとした気配りが大切のようですね。

18 Common Phrases to Avoid in Conversation | Real Simple

Melanie Pinola(原文/訳:松岡由希子)

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