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「使い古しそうな」モノだけを買うという節約術

使い古してボロボロになってしまったガジェットや服、その他のアイテム、ありますよね? 「The Simple Dollar」のTrent氏によると、使い古したモノのほうが、新しいものよりも高い価値があるとか。また、使い古したものは、何を買うべきかについての良い指標にもなるそうです。

愛用のアイテムがボロボロになってしまうと悲しいもの。しかし、それはあなたのお金が有効に使われた証拠でもあります。

私は、いつもお気に入りのアイテムをボロボロになるまで使い倒します。そして、ああ、このアイテムからすごい価値を受け取ったんだなあと感じます。何年間もお金をセーブできただけでなく、安い価格でこんなに多くの楽しみを与えてくれました。数々の思い出さえもプレゼントしてくれました。私は、iPod Touchをバッテリーが15分しかもたなくなり、スクリーンも傷だらけになるまで使い倒したのです。

何かを買うときに「自分はこのアイテムを使えなくなるまで使い倒すだろうか?」と自問してみることには価値があります。服を選ぶ時などにこの質問をするといいでしょう。

また、Trent氏はガラクタの整理にもこの質問が有効だと言っています。たまにしか使わず、まったく「使い古していない」モノは、あなたには必要のないものかもしれません。処分するか、誰かに売ることも検討しましょう。もちろん、この法則が当てはまらないケースもありますが、大抵の場合は非常に使える方法です。

Wearing Things Out | The Simple Dollar

Whitson Gordon(原文/訳:伊藤貴之)

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