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いい仕事をするだけでなく、自分の問題を解決すると上司に効果的にアピールできる

本当は出世に興味があり、それを願っているのに、上司になかなか分かってもらえない...。そのような場合、自分がすばらしい仕事ができるということを見せる一番いい方法は、上司の問題ではなく、自分の問題を解決することです。問題を明確にするだけでなく、その問題がどうすれば解決できるか? というところまで示しましょう。

この方法は、あなたの提案した解決方法を横取りもしないし、能無しでもない、一緒に働いている上司がいる場合に一番効きます。そういう上司がいて、あまり自分に肩入れしてくれていないものの、そこで出世したいと思っている場合、「Forbes」では、自分の問題を解決して、それを上司や同僚と共有するのがいいと勧めています。そうすれば、上司にあなたが単にいい仕事をするだけでなく、仕事をさらに良くするために尽くしたということを伝えられます。

上司は「一生懸命いい仕事をする」という最低限のことではなく、他にも色々な指示を出すようになるでしょう。あなたが長期のプロジェクトではどんな仕事ができるのか、興味を示すかもしれませんし、新しいプロジェクトを権限のある立場で任せてくれるかもしれません。

皆さんは、上司にどのような方法で仕事の成果をアピールしていますか? いい仕事をするのは当然として、他にも何か効果的なアイデアがあれば、ぜひともコメント欄で教えてください。

How to Win Over Your Boss | Forbes

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

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