特集
カテゴリー
タグ
メディア

悪夢でうなされたくないなら、就寝前のジャンクフードや辛い料理は避けるべし!?

う~ん、う~ん...。

もしかしたら、怖い夢でうなされるのは、寝る前のジャンクフードや辛い料理のせいかもしれません

Photo remixed from an original by Creatista / Shutterstock

ライフスタイル系ブログ「Divine Caroline」では、2つの研究結果を引用し、よい眠りを妨げる食べ物について紹介しています。

そのひとつは、辛い料理専門誌『International Journal of Psychophysiology』で公表された研究(英文)では、男性6名を対象に、タバスコやマスタードを夕飯に加えたところ、明らかに眠りが妨げられたとか。これはおそらく、辛い食事が体温を上昇させたからだと考えられています。

また、『The Journal of The Mind and Body』で発表された研究結果(英文)によると、アイスクリームなどのジャンクフードが脳波を刺激し、10人の被験者のうち7名が、眠っている間、悪夢を見たそうです。この結果について、「満腹状態で就寝することが、悪夢を誘う脳波を刺激するのではないか」と考察されています。

カラダの代謝や脳の動きは、夢見にも影響するようです。悪夢でうなされがちなときは、夜の辛いものやジャンクフードは控えたほうがいいかもしれませんね。

Six Reasons We Have Bad Dreams | Divine Caroline

Melanie Pinola(原文/訳:松岡由希子)

swiper-button-prev
swiper-button-next