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相手が本当に喜ぶ「内面的な気づかい」とは?

こんにちは。恋愛スタイリストの石田明です。

異性に対しての気づかいは喜ばれるものです。しかし、気づかいとはいわゆるレディファーストといったことだけではありません。もちろんそれも大事なのですが、今回はカタチだけではない、より喜ばれる「内面的な気づかい」をご紹介します。内面的な気づかいは強く相手の印象に残るので、是非意識してみてください。

Photo by shaza sha.

元気がない時には楽しい話を

相手が元気のない時は、「どうしたの?」「元気ないね」などと声をかけるのではなく、自分から楽しい話題をふって元気づけてあげましょう。誰にでも触れてほしくない話題というものはあるので、むやみに聞き込むのは注意が必要です。


相手の状況を励ます

今相手が取り組んでいる仕事や物事を励ましましょう。「今日試験がんばってね!」や「今度の◯◯、成功すると良いね!」など、相手の状況を応援してあげると、よりあなたが身近な存在に見えてきます


他の人にも気配りを

例えば飲み会の席で、全員で食べるお刺身の盛り合わせを注文する流れになったとします。そこで「◯◯さんと◯◯さんは生もの大丈夫?」など、さりげなく他の人にも気を配れると、「ちゃんとまわりが見えているんだな」と好印象です


見ていないフリ

「いつも◯◯の仕事がんばってるよね」など、普段は話に出さないようなことをたまに伝えてあげると、「実は見てくれていたんだ」とあなたの優しさに嬉しくなります。


大切なのは「ありがとう」

何かしてくれた時や気をつかってもらった時、「ありがとう」を伝えましょう。自分だけでなく、相手もあなたへ気をつかっていることを忘れてはいけません


内面的な気づかいは強く印象に残ります。気をつかえるかどうかが人付き合いの要にもなっている今の時代、是非実践してみてください。

(石田明)

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