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不快な音をアラームにして、面倒な仕事をさっさと片付ける方法

メールの返信、請求書の支払、交通費の精算手続などなど...。一度取り掛かれば、それほど時間はかからないけれど、なんとなくめんどくさくて引き延ばし続けている仕事はありませんか? こんなとき、不快なアラーム音が仕事をすばやく片付けるモチベーションになるそうです。

Photo by Alan Levine.

アラームを生産性向上に役立てるアイデアはいくつかありますが、米Lifehacker読者のJoeyさんは、ユニークなアラーム活用法を実践しているそう。元来、どちらかというとグズグズ癖があったそうですが、この方法を取り入れてからサクサクと仕事をこなせているとのこと。

準備のための手順は、以下の3ステップ。

  1. スマートフォンで一番イラっとくる音を探しましょう。Joeyさんには、Androidのデフォルトアラーム音「Beep-Beep-Beep-Beep」が効いたようですが、他のものでも大丈夫です。
  2. ストップウォッチやタイマー機能をスマートフォンに導入します。Androidなら、『Stopwatch & Timer』がオススメですが、同様のものならなんでもOKです。
  3. 1. で選んだ音で着メロをつくり、2. のアラームアプリにデフォルト音として設定します。


仕事に取り掛かるときは、このアラームを使います。見積工数の2割減くらいの時間でアラームを設定したら、スマートフォンを手の届かないところに置きましょう。ただし、アラーム画面は視界に入るほうが望ましいです。こうすると、不快な音が鳴り響くのを避けたいという思いが、仕事を早く終わらせようというモチベーションにつながり、よりサクっと仕事をやり遂げることができるわけです。

この方法は、がっつり集中力を要するタイプの仕事よりは、あまり時間もパワーもかからない仕事に向いていそうですね。一方、集中力勝負の仕事でタイマーを使うコツとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「タイマーを使って『集中』モード! シンプルな生産性向上のススメ」や「一心不乱に仕事するためにタイマーを活用する4つのステップ」をどうぞ。

Whitson Gordon(原文/訳:松岡由希子)

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