特集
カテゴリー
タグ
メディア

仕事場探訪:コミュニケーションが深まるリビングと一体オフィス

写真家兼デザイナー、Paul Bamfordさんの自宅オフィスは、ナイスな心意気のあらわれだといえるでしょう。堅木張りの床に飾り過ぎないシンプルなインテリアは、落ち着いた色合いでくつろぎと安らぎの雰囲気を与えてくれます

着目すべきなのは、デスクをリビング中央に配置し、居間や仕事場として多機能な使い方ができるような空間に仕上げていること。プライバシー性を損ねてしまう反面、コミュニケーションがとりやすいという長所があるからです。

リビングで快適に仕事をするための環境が整えられており、アットホームという言葉がまさにピッタリの一室です。オフィスとリビングをつなげたフルオープンなスタイルは、自然なコミュニケーションを生み出し、家族やゲストとの一体感を紡ぎ出します。豊かな自然光の差し込む心地よい雰囲気の中、中央の小テーブルを挟んでゲストとの会話もはずむひととき...。そんな光景が目に浮かぶようです。

仕事上来客もあり、温かみのある場所にしたい、または蜜なコミュニケーションを大切にしたい方にはオススメです。

Home Office 2011 | Paul Bamford on Flickr

Adam Dachi(原文/訳:kiki)

swiper-button-prev
swiper-button-next