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3D表示などが進化したGoogleマップの試験版「MapsGL」がリリース!

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Googleマップも、いよいよ3Dの時代へ!?

この度、Googleがプラグインなどのソフトウェアを使うことなく、街中の建物が3D表示される、Googleマップの新しい試験バージョン「MapsGL」をリリースしました

MapsGLでは最新ブラウザが対応する、WebGL技術を活用。マップビューとストリートビューのすばやい切り替えや、マップにドラッグしたときのスムーズな動きは、なかなかグーです。そして、中でも注目すべきポイントが、多くの都市を対象に、建物の3D表示が追加されたこと。見栄えもさることながら、ストリートビューに入らなくても「実際、通りのどこにその建物があるのか?」がわかります。

MapsGLは、Firefox 8以上とGoogle Chomeに対応。ただし、コンピュータがMapsGLのシステムパフォーマンス要件を満たしている必要があるため、ネットブックやMacBook Airのような機種では使えない可能性もあります。なお、「システムパフォーマンス要件を満たしているかどうか?」については、MapsGLが自動で検出し、ダイアログで表示してくれます。

MapsGLの様子は、冒頭のデモ動画でもご確認いただけます。また、早速試してみたい方は、Googleマップにアクセスし、画面左下にある「新しいマップテクノロジーを使ってみませんか?(Want to try someting new?)」をクリックしてください。

MapsGL | via Chrome Experiments

Whitson Gordon(原文/訳:松岡由希子)

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