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モバイル用だけではもったいない「折りたたみキーボード」活用方法

こんばんは傍島です。

多くのメディアを巻き込んで、『iPhone 4S』が先週末に発売になりました。皆さんは入手済みでしょうか? 私は、iPhone 4を使っているのと、残債が残っているので様子見ですが、電波の掴みが良くなっているとの話も聞くので、気になるところです。

iPhoneだけでなく、スマートフォンをお使いの方であれば、Bluetooth接続の外付けキーボードをお持ちの方も多いはずです。私の場合は困ったもので、一台だけではなく複数台所有しており、活用できていない物もいくつかあります。私の例は極端としても、手持ちのキーボードを常に持ち歩いて使っているワケではないはず。今回は、そのようなあまったモバイル用キーボードの活用方法をご紹介します。

続きは以下で。

私のお気に入りの使い方は、モバイル用の折りたたみキーボードを、デスクトップの省スペースキーボードとして活用すること。最近は、デスクトップでもBluetoothが搭載されており、マウスやキーボードの接続できるHIDプロファイルに対応しているので、面倒な話なしにワイヤレスの外付けキーボードとして活用できます。

私の場合、Mac miniにテンキー付きのApple Keyboardを組み合わせて使っていたのですが、現在は、手持ちの『REUDO RBK-2200BTi』を組み合わせて使っています。REUDOのRBK-2200BTiは、二つ折りのモバイル用キーボードですが、キータッチが良く、サイズ・配列ともに標準的なので、ストレスなく使うことが可能。また、マルチペアリングに対応しているので、Macで使った後にスマートフォンで使う場合にも、ペアリングをやり直さなくて良いのも特徴です。

使い終えたら、折りたたんでモニターの下にでも片付けておけます冒頭の写真は片付けた時の様子で、机の上が広く使える上に、キーボードをホコリからもカバーできます

私のように複数所有の困った人から、あまり活用できていないという人まで、モバイル用キーボードをデスクトップ用として使ってみるのはいかがでしょうか?

(傍島康雄)

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