特集
カテゴリー
タグ
メディア

話し相手が退屈し始めた時に出るサインとは?

誰かと話をしていて、相手が自分の言っていることに興味があるのかどうか、時々はかりかねることがあります。心理学系ブログ「Psychology Today」によると、相手が同じような言葉を何度も繰り返したら、それは相手が退屈している証拠なのだそうです。

Photo by: Dave Gilbert.

相手が退屈している時のサインとして、よく言われる言葉が2つあります

一つは「本当に? 面白いね」で、もう一つは「それ笑える」です。どちらも、退屈な時に発せられるおきまりの言葉ですが、それが何度も繰り返されるようであれば、相手は明らかに興味が無いでしょう。相手が言葉を失うような感動的なことでも言わない限り、どんな言葉でも同じ返答が繰り返されるというのは危険です。

他にも、相手に「いつ行ったの?」「どこに行ったの?」など、簡単な質問をされた時や(興味のある人はもっと突っ込んだ質問をするので)、会話のバランスで相手の話す量が極端に少ない時、相手の姿勢が傾いたりダレているような時なども、同じく退屈のサインです。

そんなサインに気付いたら、サッサと会話を引き上げる方がいいかもしれませんが、「上手に話を組み立てるための3つのポイント」や「会話ですべらないための5つのポイント」などの過去記事を参考に、事前に準備して会話に臨むというのもアリですね。

7 Tips to Know If You're Boring Someone | Psychology Today

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

swiper-button-prev
swiper-button-next