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電車の中で隣にもたれかからずに寝る方法

電車の中で隣にもたれかからずに寝る方法

こんにちは。ココロ社です。

海外経験の長い人に「電車の中で居眠りできる日本ってすごいねぇ」みたいな微妙な嫌味を言われて、そんな治安の悪さを自慢されてもどう返していいかわからんよ、と思ったりもするわけですが、ひとまず電車が寝床になるというのはいいことだとポジティブに考えることにしましょう。

しかし、電車の中で寝る際の問題として、隣の人にもたれかかってしまうという危険があります。今回は、その回避方法についてまとめてみました。

  • 最初に寝るかどうか決めてから寝る姿勢をとる。途中で居眠りを始めると姿勢が乱れやすい。
  • 頭を窓に固定させることでぐらつきを防止する。
  • 迷惑にならない程度に椅子に浅めにかける。奥深くに腰をおろすと、頭を固定させにくくなる。
  • 手は太ももの上に置いて重心を下半身に。腕組みをするとぐらつきやすいので、手を腰から下において固定する。


ほかにも、完全に伏せてしまうという手もありますが、前のめりになって倒れてしまったり、通路を通る人とぶつかったりする危険性があるので、あまりおすすめできません。

いずれにせよ、快適かつ迷惑をかけない寝方を心がけたいですよね。

ココロ社

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