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行き詰まったら、まず小さなことから始めてみよう

行き詰まったら、まず小さなことから始めてみよう

「普段はやりたくならないのに、どうしてこんな時に限って掃除をしてしまうのだろう」と思いながらも、行動してしまうと意外とスッキリしてしまう。この忙しい時ほど部屋や机の掃除がしたくなる法則。身に覚えがありませんか?

毎日マンネリ、どうも進歩しないなぁ...と鬱々とした気分になってきたら、いつものパターンから抜けだして、日常のほんの小さなことから行動してみましょう

巷でよく耳にする「小さな成功体験」や「プチ達成感」。そう、コレですコレ。気分転換に違うこと、クリアしやすそうな小さな課題を自分に課し、それをひたすら実行していくこと。わずかでもいいので、一歩一歩進んでいくこと。少しずつ前に進んでいるという感覚は、とても大切です。やったぜ! というちょっとしたご褒美を自分にあげるのも、精神的に好転するきっかけや今後に向けての良い薬になります。

ほんの小さなことで良いのです。今の自分にできること、やり遂げたことが実感しやすいこと、頑張ればできそうなこと。どれだけ当たり前のこと、小さなことであれ、「できた」ことに意義があります。ぐらつき気味だったドアノブを治す、ずるずると先延ばしにしていた病院に予約を入れる、カラダに良い快適なデスクワーク環境を整えるなど、心に引っ掛かっていたことをやってみると、大きな充実感や達成感を得ることができるはずです。

立ち止まったらそこで終わり。何か小さなことをすることは、行動しないよりはマシなのです。小さな一歩でも、始めることに変わりはありません。ほんの小さな変化や小さな行動が巻き起こす大きな力への可能性を信じて、とりあえずアクションしてみてください。そうすると何かしら結果が出てくるので、そこからまた次に進めばいいのではないでしょうか。

まずは行動に移し、小さくても前に進んでみましょう。一歩を踏み出す勇気があれば、人生まだまだ捨てたもんじゃないかもしれませんよ。

Melanie Pinola(原文/訳:kiki)

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