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不要になったスピンドルケース(円柱型DVD-R入れ)をシャワーヘッドとして再利用

雨のごとく降り注げ~、もっともっと降ってこい~シャワーよ...とシャワーを浴びながら思ったことはありませんか? 「シャワーの水の量が微妙で物足りない」、「雨に打たれているような爽快感を味わいたい」という方にオススメのDIYが、作り方共有サイト「Instructables」にありました。

DVD-Rなどが入ったスピンドルケース(10枚用の円柱型)をシャワーヘッドとして有効活用しています

あらかじめ熱した針で同心円状に穴を設けたプラスチックケースカバーと、中心に通っている棒軸の代わりに管をセットした土台を、水が漏れないようにグルーガンでしっかりくっつけたら、給水ホースをつなげてできあがり。

ネタ元には作り方の手順が写真つきで解説されていますが、作業時間は10分程度とのこと。シャワーの吹き出し口が広範囲となるため、従来より広域に水(湯)が体に当たるそうです

みなさんも経験上お分かりだと思いますが、水圧はさておきシャワーヘッドの穴を変えるだけで水のあたり方がかなり違ってきます。穴の加工を放射状にしたり、吐水穴を小さくするぶん穴の数を多めにしたり、好みに工夫すればOKです。

ネット上で閲覧できる散水板(たくさんの穴があいている面)の画像などを参考に、シャワー穴の位置や大きさ、密度などを自分好みにカスタマイズしてみてください。

使い切ったあとのケースは結構な確率で家のどこかに転がっているもの。タンスのこやしが大変身して、買い替えよりかなり安く済むのもうれしいですね。

Rainforest Shower Head | Instructables

Alan Henry(原文/訳:kiki)

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