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93%が今後も利用したいと答える「ルンバ」の魅力とは?

93%が今後も利用したいと答える「ルンバ」の魅力とは?

独身一人暮らしの私にとって、家にいない間に勝手に部屋を掃除してくれるのは便利。ルンバのような掃除機を買うのも一つの選択肢なのかなあと思っていました。

しかし、実際のところ自分の家で本当に使えるのか、疑問だったりします。部屋が狭かったり、床にモノが置いてあったり、部屋と部屋の間に段差があったり...。そもそもルンバ自体が大きな一軒家向きのように思え、日本家屋では使うシーンが無いのではと思っていました。

そんなことを考えながら、今回は2011年10月7日発売の新シリーズ「ルンバ700シリーズ」の発表会に行ってきました。

新しいルンバは、従来のものに比べゴミセンサーの精度も上がっているほか、排気もクリーンにするダストカットフィルターも追加されています(新シリーズの商品ページはこちら)。デザインもブラックモデル(ルンバ770)が登場し、より「カッコいい」ラインナップになっています。

ところで私が気になったのは、ルンバ自体へのユーザーの満足度。会場のプレゼンでは、「ルンバへの継続意向度」というデータが示されていました。それによると、利用者の93%が「今後もルンバを利用したい」と答えたそうです(セールス・オンデマンド社調べ)。母集団4364人にアンケートを聞いて93%というのはかなり高い数値だと思うのですが、そこまでリピーターを生む理由は何なのでしょうか。

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ということで、ルンバを実際に愛用している友人に聞いてみました。その友人曰く、「(ルンバを買うと)ルンバがちゃんと掃除してくれるように意識して部屋を片付けるようになる」とか。ルンバを購入後、床にモノを置かなくなったそうです。部屋の片づけのモチベーションが上がったのはルンバのおかげとのこと。

まあ、新しいルンバの本体価格が最低64800円(アイロボットストアでの価格)であり大きな買い物なので、「その値段分は働いてもらわないと」と考えるのは自然な考え方ですね。

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また、その友人は「ひたすら掃除し続けるところがペットみたいで可愛いんだよね」とも話していました。実際ルンバは、同じ場所を何度も何度も掃除してくれるらしいです。資料によると、同じ個所を平均4回も掃除してくれる模様。その愚直に掃除している姿がまるで愛犬が庭の隅を何度も掘り続けるかのように思え、可愛らしさを感じるのかもしれません

というわけで、ルンバをペット感覚として購入してみるのも一法。ちょっとでも興味のある方は、以下のウェブサイトもしくは家電量販店で実物に触れてみてはいかがでしょうか?

新・ルンバ

(安齋慎平)

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