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二人のシェフが伝授! 包丁を安全かつ効率的に使う方法(動画あり)

包丁で食材を切るのは意外と難しいもの。力を入れすぎて食材がまな板から逃げていったり、きちんと切れずに一部でつながったままだったり、運悪く指を切ってしまったり...といった経験はありませんか? そこでこちらでは、現役シェフが伝授する、包丁の上手な使い方をご紹介しましょう。

冒頭動画では、シェフのEric Crowleyさんが、正しいナイフの握り方を教えてくれています。

定番の万能包丁は、親指とその他4本の指で、ハンドル部分を握るのが基本。刃の元のあたりを親指と人差し指で支え、中指・薬指・小指でハンドル部分を握るという方法もあります。ただし、刃で指を切らないように注意してくださいね。

果物の皮をむくときなどに使うぺティナイフも、基本的な使い方は同様。また、刃の周りを親指と人差し指で軽く添えると、食材を動かしながら効率的に切ることができます。

また、イギリスのイケメンシェフJamie Oliver氏も、以下の動画で包丁の使い方をデモンストレーションしています。基本的には、Crowleyさんと同様ですが、細かく切るときのコツとして、包丁を持っていない方の手を包丁の刃の背に添えるという方法や、キュウリなどを刻むときの、包丁を持ってない側の手の動かし方なども紹介しています。

このほか、「手を切るのが心配...」という方は、ピストルのように握る方法(英文記事)や、刃の上の部分を人差し指で握る方法(英文記事)などもあります。

どの方法にせよ、くれぐれも怪我だけはしないよう、包丁の取り扱いには十分ご注意ください。

Melanie Pinola(原文/訳:松岡由希子)

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