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ダクトテープを使って電球を安全に取り外す方法

節電対策に、LED電球への取替えがあちこちで推奨されていますが、長期間使用した電球を取り外そうとすると、ソケットとの接続部分が固くなって外しづらかったり、力を入れすぎて電球を割ってしまったりと、なかなか大変...。そこで、ダクトテープを利用して電球を安全に取り外す方法を、ご紹介しましょう。

生活誌『Real Simple』が伝授する、ダクトテープによる電球の取り外しの手順は、次のとおりです。

  1. 照明を消し、電球を冷ます。
  2. ダクトテープを長めに切り、テープの端と端をくっつけ、粘着部分が内側になるように輪を作る。
  3. テープの輪の端を持って、電球に輪をかけ、電球の真ん中でテープを留める。
  4. ダクトテープが電球の周りにくっつき、テープの「ハンドル」ができるまで、テープ同士をくっつけていく。
  5. テープの「ハンドル」を持ち、反時計回りにまわす。


ダクトテープでできた「ハンドル」をキュキュっとまわしていくと、電球を壊すことなく、カンタンに取り外すことができます。一連の手順をビジュアルでチェックしたい方は、『Real Simple』のこちらのページで、動画もあわせてどうぞ。

How To: Remove a Stuck Light Bulb | Real Simple via Apartment Therapy

Alan Henry(原文/訳:松岡由希子)

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