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「時間日記」をつけて、時間の使い方の傾向を見える化しよう

「時間日記」をつけて、時間の使い方の傾向を見える化しよう

時間もお金と同様、有限なもの。

お小遣い帳や家計簿をつけてお金の流れをメモするように、毎日自分がどれだけの時間を何にあてているのか? を記録していくと、自分の時間の使い方の傾向が客観的に把握できるそうです。

Photo by Pittaya Sroilong.

Trent Hamm氏はファイナンス系ブログメディア「The Simple Dollar」で、2011年5月の1ヶ月間つけた自身の「時間日記」を詳しく振り返っています。

これによると、読書や子どもとの触れ合いが翌日の生産性向上につながっていることがわかったそうです。それ以外にも、仕事場の掃除に費やす数時間が仕事に効果をもたらしていることや、最適な睡眠時間がわかったとのことです。

また、ちりも積もれば山となる。一見小さなことがエネルギーや集中力を高め、1週間の生産性に大きな違いを生み出していることも明らかになりました

1ヶ月間程度、できるだけ細かく時間日記をつけてみませんか? きっと、いままで自分でも気づかなかった傾向やパターンが「見える化」できますよ。

なお、作業別の時間計測ツールとしては、Chrome拡張機能「Chrome Time Track」やWin用フリーアプリ『TimeSheet』も、ご参考まで。

Building and Using a Time Diary | The Simple Dollar

DAVID GALLOWAY(原文/訳:松岡由希子)

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