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初対面の人との間に気まずい沈黙が流れたら、バカげた質問を突破口にしよう

初対面の人との間に気まずい沈黙が流れたら、バカげた質問を突破口にしよう

初対面の人と話を弾ませるのは容易なことではありません。

生産性向上系ブログ「Stepcase Lifehack」では、会話を始めるきっかけとして、ちょっとバカげた質問をすることを勧めています。

Photo by Garry Knight.

バカげた質問というのは、例えばすでに答えを知っているような簡単な質問のこと。カフェでお茶をしている時であれば、「そちらはネット繋がってます?」とWi-Fiの接続状況について尋ねてみましょう。その質問に対する返答で、自分との会話に興味があるかどうかが分かります。

会話が続かないようなキッパリとした答えが返ってきたとしても、害のない質問であれば、特に関係が悪くなることはありません

気まずい沈黙が流れているような状況では、これから恋愛に発展するかもしれない相手でもない限り、この方法で会話の糸口が見つかると思いますよ。そのほか害のない質問としては、立食パーティーなどの食べ物がある場所では「これ美味しそうですね。もう食べましたか?」、イベントやコンサートでは「何時から始まるかご存知ですか?」などもいいでしょう。

初対面の人となかなか会話が続けられないという人は、シチュエーション別に会話の突破口となる害のない質問をいくつか準備しておいてはいかがでしょうか。いざとなったら、この質問をすればいいというものが用意できれば、リラックスして会話ができそうです。

Start a Conversation with a Stranger without Sounding Desperate | Stepcase Lifehack

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

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