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ヒリヒリ痛くて火照りっぱなしの日焼け肌を鎮める方法、あれこれ

夏の強い日差しには、たとえ短時間であっても油断は禁物。衣服で肌の露出を防ぐ、日焼け止めをしっかり塗るなど、対策を講じておくことが望まれますが、うっかり日焼けして、真っ赤になってしまったら、どうすればいいのでしょう? そこで今回は、日焼けでヒリヒリした肌のアフターケアを、いくつかご紹介しましょう。

Photo by Kelly Sue DeConnick.

日焼けすると、体が熱くなったり、ヒリヒリ痛みを感じたりと、あまり気分のよいものではありませんね。健康系情報メディア「The Mayo Clinic」(英文)によると、日焼けから24時間以内であれば、アスピリンやイブプロフェンといった非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)によって、痛みやほてりを鎮めることができるそう。また、コルチコステロイド外用薬も、痛みを和らげてくれます。ただし、これらの医薬品の使用には、副作用に留意しましょう

一方、日焼けした肌のケアに効く天然素材としては、次のようなものがあります。

  • :患部に酢を塗り、一晩タオルで覆う。
  • オートミール:オートミールを靴下に入れ、これをバスタブに浸した「オートミール風呂」に30~40分つかる。
  • 紅茶: ピッチャーかぬるいお湯にティーバッグ3袋を浸し、これを患部に塗る。
  • 純粋なバニラエッセンス:バニラエッセンスを肌につける。ただし、純粋なバニラエッセンスに限る。
  • ハマメリスアメリカマンサク):治癒時間を短縮し、皮がむけたり、 ボロボロになるのを軽減できる。

もちろん、定番のアロエも効果あり。肌の乾燥を防ぐため、無アルコールのローションやジェルを使いましょう。アロエの葉を切って、直接患部に塗ってもいいですよ。このほか、冷たいシャワーやお風呂、冷湿布も、日焼けした肌のダメージを和らげます

水ぶくれができてしまったら、必要に応じてガーゼでやさしくカバーし、しばらくそのままにしましょう。また、日焼けしたら、脱水症状を防ぐため、水分をたっぷり摂ることをお忘れなく。

日焼け後のケアについては、ライフハッカーアーカイブ記事「うっかり日焼けしちゃった...人のための基本アフターケア」も、あわせてご参考まで。

MELANIE PINOLA(原文/訳:松岡由希子)

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