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大事な目標を達成したい時は「物事は計画通りに進まない」ことを忘れずに!

計画通りに進むことは滅多にないという謙虚な認識を持たずに、目標達成に向けて突き進んでいると、その野望が仕事の効率を悪くする

Scott Belsky

Photo by Gary Paul Lewis (Shutterstock)

筆者は昔、自分の誕生日が嫌いだったそうです。誕生日には他の日に頼めないことも頼めるので、やりたい事をすべて計画に盛り込んで実行すると決めていたものの、実際に実現できた計画はほんの一部だけで、友だちと一緒に楽しむどころか、最後にはみじめな気持ちになっていたのだとか。

今では、周りの人にはただ来てくれるだけでいいよとお願いして、できることをやっているようです。失敗した時にどうしようも無くなってしまうような、詰め込みすぎた計画を立てると、悲惨なことが起きます

価値のある大事なことをやっている時は、間違いなくそれを成功させたいでしょう。そのような時は、計画に不確定要素に備えた余裕があるか、本当に重要なことにだけに集中できているかを確認しましょう。そうしないと、後で愕然とする可能性が高いですよ。

過去記事の「計画はギチギチよりもザックリ立てた方がうまくいく」にも、余裕を持った計画立てのメリットが書いてありますので、参照してみてください。

Nobody's Perfect: Why We All Need A Margin For Error | The 99 Percent

Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

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