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Macのハマりすぎにご用心...『Time Out』で定期的な休憩を

Lionが発売され、ますます盛り上がるMac。仕事、プライベートもしくは両方でMacの前にかじりついている方も多いのではないでしょうか?

実は僕もそんなひとり。仕事中もプライベートもMacの前にいることが多く、1日10時間いることもざらです。気がつけば、3、4時間ぶっ続けで仕事していることもありますし、自宅に帰ってネットしたり、iTunes触ったりして遊んでいると数時間が経過なんて事も...

しかし、いくら楽しいとはいえ、Macの前に数時間もい続けるのは身体によくないですよね。また、仕事の場合、休憩せずに数時間もMacと向き合っていると、集中力が持続できず、生産性も悪くなります。そこで、定期的に休息を即してくれるアプリ『Time Out』がオススメです。

アプリを起動すると、指定したスパンで休息を即してくれます。その間は「Time Out」以外のアプリの操作ができないので、半ば強制的に休憩を取らせてくれます。僕のようにワーカホリックでネット中毒者だと、強制的にでも休憩をいれないと一息つくことをしないので、なかなか効果的です。

設定、操作はいたってシンプル。最低限設定しておいたほうがいいのは、以下です。

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まずログインしたら、自動的に「Time Out」が起動するように「Automatically start...」にチェックをいれましょう

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「Normal」は休憩、「Micro」は小休憩といった感じでしょうか。小休憩がこまめにあると集中力が途切れてしまうので、僕の場合はNormal(Use Normal Time Outs)にのみチェックを入れています。

次に、「Time out for」(休憩時間)と「work for」(作業時間)を設定します。上記の設定だと、60分作業して5分の休憩をいれることになります。

経験上、数時間ぶっ続けで作業をしていると、集中力が低下したり、気が散りやすくなったり、頭がが回らなくなってきたりと、確実に生産性が落ちます。そのような時は、Time outで一息入れるきっかけをつくり、コーヒーブレイクにしたりストレッチをしてみたり目を休めてみたり昼寝をしてみたり仕事環境を整えてみたりと、仕事以外のことをして、気分転換をしてみてください。きっと頭や身体がすっきりして、いい状態で仕事や遊びに向きあうことができますよ。

(ドサ健)

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