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夏の気味悪い疲れを克服! 気の流れを良くする楽ちんホットストーンケア

こんにちは、美容研究家の境貴子です。今日はいつもとは趣向を変えて、スピリチュアル的なお話です。好き嫌いが分かれる分野ですから、苦手な方は読まないでくださいね。

夏休み後半あたりから疲れがピークに達し、思い当たる節も、特別な理由もないまま、何だか気怠さが続くという事、ありませんか? そして、俗にいう金縛りのような体験をされた事は、ありませんか? 私自身、霊的な能力が高い訳ではありませんが、何故か毎年夏の終わりに悩まされていました。

職業柄、セラピストの間ではよくある話とされています。皆さんの疲れを取り除く仕事というのは、どうしてももらいやすい環境なので仕方ないのですが、あまり気持ちのいいものではありません。そこで今回は、私が少しでも気持ちが悪いなと感じた時に必ず行っている、パワーストーンを用いた気の流れを良くするケア方法がありますので、ご紹介します。

■何となく続いてる気味の悪い疲れを除去するケア方法

準備するもの

  • 片手で握れる程度のサイズの水晶(色がついていてもOK)
  • 粗塩ひとつまみ
  • 清潔な布


ケア方法

  1. 石を洗う:コップに塩をひとつまみ入れて塩水を作り、塩水をかけながら洗い、乾いた布できれいに拭く。
  2. 石を温める:耐熱ガラスの容器に石を入れ、沸騰したお湯を注いで5分間浸けておく。
  3. 左肩の浄化:薄手のハンカチで石を包み、右手で持って左肩に乗せ、肩が温まったら左にスライドさせる。必ず息を吐きながら、体の中の嫌なものを外に出すようなイメージで行う。
  4. 右肩の浄化:左手に持ち替え、右肩も同じ要領で行う。


時間がなければ、温めずに行っても効果はあります。水晶が無ければ、天然石を販売しているお店で、最初に目についたものでも構わないそうです。あくまでも「気のもの」なので、やらないよりはやった方が良いというものですが、天然石を用いたホットストーンは、肉体的な疲れによる慢性的な肩こりにも効果的なので、一石二鳥なんですよ。

この方法を教えてくれたのは、銀座の瀧天貴先生というスピリチュアルマスターで、以前私が体調を崩した時に教えてくださいました。当時の私はハードスケジュールで、毎日キチンとした食事がとれないほど、連日たくさんの方々のマッサージを行っていました。そのような中、急に手の動きが固くなり、上手くリンパを流せないと感じる事がありました。そしてある日から突然、風邪でもないのに高熱が出たり、左肩がパンパンに張って、いくらほぐしても改善しなくなったのです。

その時、瀧天貴先生にこのケアを教えていただき、改善できました。先生曰く、人は皆、十人十色のオーラや気を持ち合わせ、共鳴したり反発したりしながら生きています。気がその場の空気を作り、空気がその場の雰囲気を作ります。嫌な態度を取るような人がいると、その場の空気が乱れて雰囲気が悪くなること、ありますよね。それは反発しているか、相手の持つ負のオーラやネガティブな気に共鳴して、受け取ろうとしているからだとか。

それでも、ヒトは仕事上などの理由で、どうしても負のオーラやネガティブな気と近くで付き合わなければいけません。何となく気分が優れないと感じた時には、そのまま放置せず、就寝前にこのケア方法を試してみるといいかもしれません。

やる気も元気も運気も、全て「気」です。「病は気から」とも言いますから、ご自身の気分を楽にしてあげるケアとして、活用いただければと思います。

境貴子

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