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どんな逆境にあっても失くしてはいけない「プロフェッショナル」としての心得

人生と同じく、仕事も、いいときもあれば、悪いときもあるもの。

自分にとって状況が悪いときは、つい悲観的になり、自暴自棄になったり、やる気をなくしたりしがちです。しかし、仕事の対価として金銭を受け取っている限りは、誰しも立派なプロフェッショナル。どういう状況にあろうとも、自分の役割をまっとうすることは、プロの基本です

Photo by Kate Ter Haar.

米ブログメディア「Prolific Living」では、会社生活のストレスからサバイバルする心得として、瑣末なことに気をとられず、最低限必要なタスクに取り組み、プロとしての姿勢を保つことを勧めています。

イライラすることがあっても、文句を言いたいときでも、まずは、プロフェッショナルたる姿勢を保ちましょう暗くなったり、うんざりするようなことは、自分からシャットダウンすること。また、負の罠にはまりそうになったら、意識して自分の状況を変えることが必要です。一方で、会社との間で何かあっても、基本的なヒトの優しさは忘れないようにしてくださいね。

乗り越えられない試練は、きっとないはず。仕事でうまくいかない状況が与えられているのは、自分のプロフェッショナルとしての姿勢や、ヒトとして持つべき思いやりが試されているからかもしれません。プロとしての自信と誇り、そして、他人からのやさしさに感謝する気持ちを忘れず、まずは、いまプロとしてやるべきことを、ひとつひとつ、着実に積み重ねていきましょう。

The 3 Secrets to Staying Motivated in a Corporate Job | Prolific Living

Melanie Pinola(原文/訳:松岡由希子)

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