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どしゃ降りの中で運転する時は「偏光サングラス」をかけると視界が良くなる!?

雨の日の運転中に路面が見えにくい時、ありますよね? そのような時は、偏光サングラスをかけると、どしゃ降りの中でも道が見えやすくなるのだそうです。

Photo by Basheer Tome.

雨で視界が悪い時は、ワイパーのスピードをできるだけ上げると思います。多少は見えやすくなりますが、霧がかかっているような時は、それでも見えにくいものです。「Snopes」では、偏光サングラスをかけると、雨や霧の中での視界が良くなると説明されています。

雨天時の運転中に偏光サングラスをかけると、ドライバーの視界は良くなります。偏光サングラスは、光を拡散したり、反射する水平の要素をブロックしてくれるので、大気中の光が霧や雨によって拡散するのを和らげてくれます

ただし、これは偏光サングラスをかけた場合のみです。偏光でないサングラスでは、ただ暗くなって余計見えにくくなるだけなので、ご注意を。また、雨天時でも、夜間の運転中には効果がありません。夏場の日中に突然のゲリラ豪雨に遭ってしまった時などに、ぜひ試してみてください。

Pulling the Shades | Snopes

Whitson Gordon(原文/訳:的野裕子)

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