特集
カテゴリー
タグ
メディア

Mac OS X Lionでウィンドウのサイズを変える際に使えるちょっとした裏技

Mac OS X Lionには、ウィンドウのサイズを変更するオプションが追加されています。実は、この時に、OptionキーとShiftキーを使うと可能性はさらに広がります

Shiftキーを押しながらウィンドウサイズを変更すると、ウィンドウの縦横比が固定され、均等に拡大・縮小が行えます。ウィンドウの形はそのままに、大きさだけ変えたいという場合にとても便利です。

Optionキーを押しながらウィンドウサイズを変更すると、右にドラッグしてウィンドウを横に伸ばしただけ、左にも伸びます。通常であれば、ドラッグした方向にしかウィンドウは動かないのですが、Optionキーを押すことで左右、または上下の動きが連動します。それにより、一方のサイズを変えることで、両側のサイズが同時に変更可能です。角をドラッグする場合にも同じ動作をするのですが、Optionキーを押しながらの場合、上下、または左右のサイズ変更が完全に連動します。

詳しくは、冒頭動画も参照してみてください。

Lion 10.7 only - What hidden features or tips & tricks are in Mac OS X? | StackExchange

Adam Dachis(原文/訳:まいるす・ゑびす)

swiper-button-prev
swiper-button-next