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SimpleStyle 第64回:Windows 7のインターネットショートカットをXPで使用可能にする『website2url』

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■7とXPとを使う

Windows用:かなり遅ればせながら、メインの開発環境としてWindows 7を使い始めました。ここまで違うのかとびっくり仰天したことはいくつもあります。そのひとつは、インターネットショートカットの拡張子が従来のWindowsXPの「.url」から、「.website」に変わっていたことです。ひょっとしてVistaもそうでしたか...?

まあ拡張子が変わっても、対応するアプリケーションを変えればよいのですが、XPで「.website」のファイルをIE8でオープンすると、Webサイトが開くのではなく、そのファイルが開いてしまうようです。これはかなり面倒。7とXPを混在して使うとなると、なおさらです。そういった面倒なことは、コンピュータに任せるに限ります。

そこで、常駐またはドラッグ&ドロップで特定のフォルダ以下、またはドラッグしたファイル・フォルダにある「.website」ファイルをXPで使える「.url」形式のショートカットに変更するソフトを作りました。『website2url』です。

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■ワンポイント

起動時に引数でフォルダを指定すると、静かに処理して終了します。ドラッグ&ドロップのチェックを入れておくと、フォルダをドラッグ&ドロップするだけで処理が開始します。

フォルダを指定して常駐させておけば、そのフォルダに「.website」のショートカットを作成したときに自動的に処理します。

website2urlを使えば、「.website」ファイルを開いたり編集したりする手間は大幅に軽減できると思います。

ご意見は、コメントやTwitter、はてなをご利用ください。

website2urlは、Windows用のツールです。

アイコンは「iconseeker.com」のStudiomxさんによる「Web」を使用しました。

website2url

(美崎薫)

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