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手洗いのほうが食洗機よりも少ない量の水で食器を洗える!?

パーマカルチャー関連の著者であるPaul Wheatonさんが、山盛りの食器も、手洗いすれば食洗機で洗うよりも1ガロン(約3.7リットル)もの水を節約できると、冒頭のビデオで実演しています。

Video by Paul Wheaton

1回の山盛りの食器を洗うのに、標準的な食洗機は15ガロン(約56.7リットル)の水を使い、エネルギー効率のいい食洗機は約9ガロン(約34リットル)の水を使います。食洗機を使った方が手洗いするよりも使う水の量が少ないというのが定説です。しかし、それは手洗いの場合、食器を洗う前からシンク一杯に水を貯めて、洗っている時からすすぐ時まで水を流しっぱなしの状態が前提になっているからです。

冒頭のビデオのように、最初に小さな物から洗い始め、それをすすぐ時の水をシンクに貯めて、それを使って洗い物をしていけば、効率よく少ない水で食器を手洗いすることができます。手洗いすれば、食洗機では落ちなかった汚れを洗い直す必要もなくなって、一石二鳥です。

Washing Dishes By Hand Vs. a Dishwasher | Permies.com

David Galloway(原文/訳:的野裕子)

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