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Direct2DとDirectWriteハードウェアアクセラレーションを有効にしてFirefoxのグラフィックパフォーマンスを向上させてみよう

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「About:config」をいくつか組み合わせることで、Firefoxのビルトインハードウェアアクセラレーションを有効にし、グラフィックパフォーマンスおよびフォントの見映えを向上させることができます

良質なグラフィックカード(DirectX 10-対応)を搭載したWindows 7システム(またはWindows Vista Vista Platform Upgrade)があれば、この改良によりグラフィック処理をより効率化することが可能です。

  1. 「about:config」とアドレスバーに入力し、Firefoxにちゃんと気を付けて作業を行なうことを約束します。
  2. 検索ボックスに「render」と入力し、下記の二つのキーを探します。
  3. gfx.font_rendering.directwrite.enabled

    mozilla.widget.render-mode

  4. 「gfx.font_rendering.directwrite.enabled」エントリーをダブルクリックし、「true」に設定します。
  5. 「mozilla.widget.render-mode」エントリをダブルクリックし、値を「6」に設定します。このキーが見つからない場合、ウィンドウ内で右クリックし、「New>Integer」から名前を「mozilla.widget.render-mode」に設定し、値を「6」にします。
  6. Firefoxを再起動します。


Firefoxが立ち上がると、フォントが少し見やすくなり、特定のページ(Google Mapsなど)が以前よりスムースになったのに気付くかと思います。

設定を戻すには「about:config」から「gfx.font_rendering.directwrite.enabled」を無効(disable)にし、「mozilla.widget.render-mode」を「-1」に設定します。

より詳しい説明を読みたい方は、下記のリンクからどうぞ!

How to Enable Direct2D & DirectWrite Hardware Acceleration in Mozilla Firefox | Tweaking with Vishal

Whitson Gordon(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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