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ピカソの格言から学ぶ、インスピレーションをゲットするための心得

クリエイティブなアイデアを次々と出す人がいる一方で、いつまでたっても何も湧いてこない気がする自分。では、何がどう違うのでしょう?

Image remixed from an original by uttam gurjar/Shutterstock.

かの偉大な画家パブロ・ピカソは、「インスピレーションは存在する。ただ、そのためには自分が働かなければならない」と述べています。素晴らしい考えやひらめきは日々の仕事から生まれるもの。ただし、そこにたどり着き、創造的な解決策を見つけるためには、まずその課題について、自分でじっくりと考えることが必要だそうです。

これは、画家などのクリエイティブな職種に限ったことではありません。どんな仕事でも、じっくりと頭を働かせ、あれこれと思いを巡らせている間に、ピンとひらめく瞬間が訪れるはず。インスピレーションは、才能や偶然で湧くものではなく、自分の頭で考えることの積み重ねから生まれるものなのかもしれませんね。

Melanie Pinola(原文/訳:松岡由希子)

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