特集
カテゴリー
タグ
メディア

鉢の底にピーナッツ型発泡スチロールを敷き詰めると、水はけがよくなるらしい

家庭菜園やガーデニングでは、植物の成長に従って、定期的に大きめの鉢に植え替えすることが必要です。生活誌「Real Simple」では、植え替えのコツとして、ピーナッツ型発泡スチロールを鉢の底に敷き詰めると、水はけがよくなると紹介しています。

植物の栽培において、根腐れは意外な落とし穴。大きめの鉢に植え替えると、なんとなく土の表面がすべて湿っていないといけない気がして水をやりすぎてしまい、それが徐々に根を腐らせていきます。

この事態を回避するには、水のやりすぎに気をつけるとともに、植え替え時に鉢の水はけをよくしておくことがポイント。そのための手段のひとつとして、ピーナッツ型発泡スチロールを底に敷き詰めるのが有効だそうです。これなら、土の下に置いても影響はありませんし、ピーナッツ型発泡スチロールの間から余分な水が流れやすくなるので、根腐れしにくくなります。他にも、水槽に入れる底砂や小石でもいいそうですよ。

このようなちょっとした工夫で、「丹精込めて育てていたつもりなのに...(泣)」なんて事態を防げそう! ガーデナーさんは、ぜひお試しくださいね。

Styrofoam Peanuts as Potting Mix | Real Simple

Alan Henry(原文/訳:松岡由希子)

swiper-button-prev
swiper-button-next