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部下からどんな言葉を言われているかで「いい上司」かどうかが分かる

部下からどんな言葉を言われているかで「いい上司」かどうかが分かる

リーダーや上司がきちんとその役割を果たせているかどうかは、チームメートや部下からどんなことを言われているかによって測ることができます。

これまでビジネスにおける様々なリーダーのポジションを努めてきたTerry Starbucker氏曰く「いいリーダーや上司には、チームメートや部下がためらいなく弱みや失敗を言うことができる」のだそうです。

Photo by poptech.

ちょっと分からないので調べておきます」とか「ミスしてしまいました」というような言葉が、チームメートや部下から聞こえてくるということは、普通でも言い難いことを必要以上に言い難くさせていないということなので、それは信頼の表れだとStarbucker氏は書いています。また、自分の役割に責任をもって仕事を果たそうとしている、いいメンバーや部下がいるということの表れでもあります。

他には、「すごいことを思いついたんですけど、ちょっとお時間ありますか?」と、馬鹿馬鹿しくなるような突飛なアイデアを投げかけてもらえるか、というのも指標になるようです。これはチームメートや部下が、自分の思いついたアイデアが馬鹿馬鹿し過ぎるんじゃないかとか、非現実的なんじゃないかと尻込みせずに、夢や大きな目標をきちんと思い描けているということです。

管理職やリーダーの立場にいる人で、上記のような言葉やアイデアをチームメートや部下から聞いたことがないのであれば、そろそろ言いやすくする雰囲気作りに努めた方がいいのかもしれません。

The Top 10 Things Leaders Should Hear From Their Teammates | Terry Starbucker

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

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