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メールを「返信期限つき」にすれば、早めに返信をもらいやすい

メールを「返信期限つき」にすれば、早めに返信をもらいやすい

膨大な数のメールをやりとりする毎日。重要なものもあれば、緊急性の低いものや返信の必要がないものなど、受信トレイは玉石混交です。

もちろん、このような受信トレイのカオス状態は、自分がメールを送信する相手もそう大差ありません。ではそのような状況下で、相手から早めに返信をもらいたいとき、どうすればいいのでしょう?

Photo by Paul Downey.

ライフハック系ブログメディア「Stepcase Lifehack」は、送信先から返信をもらうためのコツとして、返信期限を記すことを勧めています。返信期限を設ければ、送信相手もダラダラ引き延ばすことなく、サクっと返信しておこう、となりやすいとか。

メールの前置きはそこそこに、たとえば「火曜日の会議時点でのドラフトを添付します。修正すべき点があれば、月曜日の午前9時までに返信ください。」と、期限を明記するだけ。ごくカンタンな工夫なので、ぜひ取り入れてみてください。

もちろん、送信先から返信をもらうからには、「何についてどんな返信が欲しいのか?」をきちんと伝えることも大事。ライフハッカーアーカイブ記事「メールは『わかりやすさ』こそ命! という基本コミュニケーション術」や「メール相手の負担を減らす3つのメール短縮テク」などを参考に、相手にとってわかりやすいメールづくりも心がけましょうね。

5 Ways to Get Faster Email Responses | Stepcase Lifehack

THORIN KLOSOWSKI(原文/訳:松岡由希子)

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