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アインシュタインかモンローか、どちらが見えるかで分かることとは?

近眼の人は当然ですが、自分は近眼だと分かっていますよね。ところが、よく見えていないのに目を細めて見るような見方に慣れていると、パソコンを使った時に眼精疲労になりやすくなります。

ここで突然問題です。上の画像を見てください。

いつもパソコンを使う距離で普通に座って上の画像を見た時に、アルバート・アインシュタインが見えますか? それともマリリン・モンローが見えますか?

アインシュタインが見える人は、そのままで結構です。マリリン・モンローが見える人は、メガネをかけるかコンタクトをした方がいいでしょう。

筆者はメガネをかけているそうですが、実際にメガネをかけたままだとアインシュタインが、メガネを外すとモンローが見えたとのこと。近眼ではない方で、近眼の人にどう見えているのかが知りたい場合は、目を細めて見るか、パソコンから離れていけば、アインシュタインがモンローに見えるはずです。

この画像は、これまでにもどこかで見たことがある人もいるかもしれませんが、2007年3月31日号の雑誌「New Scientist」で、マサチューセッツ工科大学の教授Aude Olivia氏が作成したものとして載ったのが最初のようです。米LH読者のJonathan Barnettさんが教えてくれました。

この画像だけで視力チェックができる訳ではありませんので、ちょっとでも見えにくくなってきたなと感じたら、眼科に行って検査してくださいね。

How to Test Shortsightedness | Google via Chris Prillo

Adam Pash(原文/訳:的野裕子)

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