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たとえ相手に「NO」と言われても、めげずに自分の糧にするべき

たとえ相手に「NO」と言われても、めげずに自分の糧にするべき

これまでライフハッカーでは、「いかに仕事を断るか」や「どのようにして断るべき仕事を判断するか」といった、自分が「NO」という時についてお教えしてきました。

今回は逆に、相手に「NO」と言われた時、いかに聞く耳を持つかというお話です。

Photo by Enokson.

「Chase Jarvis」によると、「NO」と言われたからといって、自尊心を傷つけるべきではないそうです。むしろ、背中を押してくれる言葉にもなりうるとのこと。

相手から言われた「NO」は、その扱い方さえ分かっていれば、やる気を起こす強力な材料として使えます。計画や仕事に対する取り組み方をガラリと変えるきっかけになりますし、単に自分のビジョンを理解していない人をあぶり出す方法としても使えます

それに、簡単にいかないことの方が、実りあることも多いものです。「NO」と言われれば言われるほど、長い時間をかけてよりよくなっていきます。

もちろん、作品の発表や、新しいツールを上司に売り込んだ時に「NO」と言われたり、これまでの仕事を否定されたら、受け入れ難いこともあるでしょう。しかし、「NO」と言われてもそれをプラスに転じることができれば、大きな成果や経験を得ることが可能です。言うは易し行うは難しですが、チャレンジする価値はあると思いますよ。

Yes Is For Wimps. Get Used To Hearing "NO" | Chase Jarvis

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

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