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一週間のアルコール予算を決めて、お財布にも体にもやさしく楽しい家飲みを!

一週間のアルコール予算を決めて、お財布にも体にもやさしく楽しい家飲みを!

金融系の個人ブログ「Mr. Money Mustache」によると、晩酌が欠かせないようなお酒好きの人は、一週間のアルコール予算を決めて家飲みにすると、少ないお金とアルコールで十分楽しむことができるようです。

Photo by Jakob Hans.

ここでのアルコール予算というのは、お金のことだけではありません。Mr. Money Mustacheでは、以下のように説明しています。

ビールやワイン好きの人は、十分酔っぱらうような量のアルコールを飲むのは、週に一回までにしておいた方がいいと思います

もちろん、それより少ない方が望ましいですが、健康に気をつけたいのであれば、できるだけ週に一回以上は飲まない方がいいでしょう。

ここで、アルコール予算について考えます。ほぼ毎日お酒を一杯飲んでいるとして、毎週ビールもしくはワインを6杯飲んでいるとします。その6杯分のアルコールが、一週間のアルコール予算です。

そのアルコール予算を一週間の中で分ければ、複数日で「節度を持った大人のディナー」を楽しむこともできますし、全部を一日に振り分けて「酔っぱらいの宴」にすることもできます。

また、その一週間で6杯を飲みきらなかったら、そのビールを次の週に繰り越してもOKです。その見積もりで、お酒のディスカウントショップなどで前もって賢く買えば、一週間のお酒代をかなり節約することができます。

これは、予算や上限を決めてもその範囲内で十分楽しめるという、よくある基本のアドバイスに則ったものです。それに、そもそも家飲みは酒代だけでなくおつまみも手作りできるので、かなり経済的ですよね。

お財布のためだけでなく健康のためにも、ぜひ一週間のアルコール予算を決めて、その範囲で楽しんでみてください。

It's Beer 'o' Clock | Mr. Money Mustache

David Galloway(原文/訳:的野裕子)

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