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仕事場探訪:すこぶる快適な狭小スタジオ

自宅に仕事場を作ろうと思ったとき、「狭く小さい」という事は、マイナス要因ととらえられがち。しかし、米Lifehacker読者はやはり猛者揃いなようです。ただネガティブなイメージで終わるのではなく、工夫によってその中に幸せを見出します

Rasidel Slikaさんが仕事でこもるのは、ご覧のようなコンパクトスタジオ。部屋は小さくてもデジタルオーディオ機器などがきちんと格納されており、見た目以上のパワフルなサウンドを生み出すそうです。

以前ご紹介したBe Johnnyさんのオフィスは、ウォールシェルフを導入することで限られたスタジオ・スペースを最大限に活用していましたが、Rasidel Slikaさんも壁をうまく使っています。

吸音パッドのように実用的なものを「使いながら」インテリアとしても飾っています。機能的なことはもちろん、居心地のいい空間として、インテリアとの調和にも気を配りました。そうしたこだわりがぎゅっと凝縮されています。

何度もご紹介しているように、クローゼットのような狭いスペースでも仕事場を作ることは不可能ではありません。むしろ、狭い場所ほどセンスのいい配置や収納面でのありがたみを感じるかもしれません。収納魂が燃え、メラメラとやる気が湧いてきた方は「仕事場を効率化する6つのコツ」や「スタイリッシュな仕事場」などの過去記事も、ぜひ参考にしてみて下さい。

teh Command Station (Explored) | Lifehacker Workspace Show and Tell Pool

Adam Dachis(原文/訳:kiki)

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