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おしゃべりさんは要注意! 着地点が見えないまま話し始めるべからず

相手が話しはじめたので耳を傾けてみたものの、つい「で、結局何がいいたいわけ?」と心の中でツッコみたくなるようなこと、ありませんか? そんなときは、人の振り見て我が振り直せ。もしかしたら、自分の話しぶりも、知らないところで他人にツッコまれているかもしれません

Photo by Jennzebel.

ライフハック系ブログメディア「Stepcase Lifehack」では、話し方のコツとして「話し始める前に、話の終わりを考えておく」ことを提唱。その話を、どのように終わらせるかを自分が理解しないまま、話をスタートさせてはならないと説いています。

もちろん、聞き手の関心をひきつけ、話にメリハリをつけるために、あえて関係のないことを「前フリ」にするのはアリですが、何が言いたいのかがきちんとわかっていないまま話すことは、聞き手の期待を裏切ってしまうだけ。失笑されるか、無視されるのがオチです。話しはじめる前に、自分が言わんとすることをきちんと理解し、どういう流れでそこに着地させるか? を正しく知っておくことが、他者に何かを伝えるときの基本といえるでしょう。

他愛もないおしゃべりは別として、仕事のコミュニケーションなどでは、声を出す前に頭をフル回転させ、話しのオチを瞬時に考える習慣をつけるとよさそうですね。

このほか、話すコツとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「会話ですべらないための5つのポイント」や「自分のアイデアに耳を傾けさせるには、誰よりも準備することが効果的らしい」なども、あわせてご参考まで。

5 Simple And Obvious Tips For Better Communication | Stepcase Lifehack

Whitson Gordon(原文/訳:松岡由希子)

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